13日 5月 2022
I様邸の床材にはイクタ社の「ビンテージフロアーラスティック」のウォールナットを使用しています。節や色のバラツキを意匠として取り込む事で手作り感のある仕上がりとなります。また、イクタ社のフローリングは光触媒機能を備えており、抗ウイルス・抗菌・消臭効果を備えています。
11日 5月 2022
天井下地の野縁にはしっかりとした部材を使用し、適切に設置します。10年後も20年後も天井がたゆむことのないようしっかりと工事しております。
09日 5月 2022
壁の断熱材にも小屋裏と同様にアクアフォームを使用します。 今回は高断熱仕様のため、柱の厚み分しっかりと充填しています。(10.5センチ)この後防湿シートを貼り、壁内に湿気が入るのを防ぐ工事も行います。
02日 5月 2022
小屋裏にたっぷり吹き付けられた断熱材アクアフォーム。真夏の屋根の温度は80度にも達します。その熱を遮るためには小屋裏の断熱性能を高くする必要があるため、松建では高断熱仕様の場合24センチの厚さでしっかり吹付を行っています。
28日 4月 2022
電気配線後の現場。天井裏の配線が綺麗に整理されまとめられています。見えないところでも手を抜かない、工事してくれた人の仕事に対する細やかな姿勢が現れています。
25日 4月 2022
建物の外周に貼られた銀色のシートには、純度99%のアルミが外側面に付着しています。アルミは熱を反射する作用があり、夏の日射熱を反射することで室温の上昇を防ぐ効果があります。その他にも、雨を防ぐ防水性能・湿気を逃がす透湿性能も備えた優秀な材料です。 
22日 4月 2022
和モダンの特徴でもある深い軒は、夏の暑い日差しを遮ります。逆に、冬の日差しは取り込み部屋を暖める事で快適な住空間をつくります。 また、軒天材を木目調にすることで、佇まいと高級感のある外観に仕上がります。
19日 4月 2022
本日、大川市の高田製材所様に、I様邸に設置するベンチに使う1枚板の選定にいきました。お客様と一緒にオバンコール・ウォールナット等を見させていただきましたが、最終的に写真の楠の木に決定しました。お客様ご自身に選んでいただく事で愛着が湧き、思い出に残ると素敵ですね。
18日 4月 2022
軒裏ってどうなってるの?
深い軒を支える軒裏の下地組。引渡し時には見えなくなりますが、大工さんがとても丁寧に、しっかりと頑丈に工事してくれています。この後、軒天がついてきます。 どんな仕上がりになるのか楽しみです。 
15日 4月 2022
和モダンスタイルには、無駄なデザインを削ぎ落としたフラットな陶器平瓦がぴったりです。直線的な外観が、シックで高級感のある屋根を演出してくれます。

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