断熱・気密・省エネで実現する「一年中快適な住まい」

断熱・気密・省エネルギー性能は、快適な住まいの基本です。
夏は暑さを防ぎ、冬は冷気を抑え、光熱費もムダにしません。
松建では性能を高め、心地よさと経済性を両立した住宅をご提案します。

断熱等級6の断熱性能


■ 松建が選ぶ断熱材:アクアフォーム

小屋裏は24㎝以上の吹付けを推奨しています。
小屋裏は24㎝以上の吹付けを推奨しています。

現場で吹き付ける高性能ウレタン断熱材「アクアフォーム(NEO)」を全棟で採用。
充填性が高く、すき間なく断熱することで熱の逃げを抑えます。

アクアフォームの熱伝導率:0.033W/mK (JIS A 9526)

グラスウール24Kの熱伝導率:0.038W/mK よりも高性能

■ トリプルガラスのサッシを推奨

「LIXIL TW」や「YKK APW330」のトリプルガラス仕様のサッシをベースに、お客様のご予算やご要望に応じて最適な仕様を選定しています。

 

サッシは、住宅の熱移動の多くを占める重要な要素です。
種類や性能、サイズ、配置バランスなど、さまざまな観点から慎重に検討しています。

気密測定を実施し、C値0.5以下の気密性能を確保


気密性能とは、室内の空気が無駄に外へ逃げたり、外気がすき間から入り込んだりするのを防ぐ性能のことです。

 

断熱性能が高くても、気密性能が低ければ、暖かさや涼しさは十分に保てません。

冷暖房のエネルギーを無駄にしないためには、断熱と気密の両方を高めることが重要です。

 

松建では、床下地・壁下地に防湿シートを施工し、現場ごとに気密測定を実施しています。

C値0.5㎠/㎡以下を基準とし、安定した高気密住宅を提供しています。

 

■ 遮熱シートを標準施工


小屋裏の工事状況。屋根の屋外側にアルミシートを工事。その上は通気層になっており、熱を逃がす構造。
小屋裏の工事状況。屋根の屋外側にアルミシートを工事。その上は通気層になっており、熱を逃がす構造。

松建の家は、熱の侵入を防ぐために、アルミを蒸着(蒸発させて付着させる事)させたシートを外壁と屋根に標準で工事します。

アルミニウムは放射による熱を反射する特性がありますから、アルミのシートを工事することで外部からの熱放射を反射し、建物内へ熱の侵入を緩和する役割を果たします。

■ 熱交換型24H換気システム エコエア90(オプション)

「エコエア90」は、最大90%の熱回収効率を誇る熱交換型換気システムです。これにより、外部への熱の損失を抑えつつ、新鮮な空気を確保できます。

また、結露やカビを防ぎ、快適な室内環境を維持。エネルギーの効率的な利用により、光熱費の節約にも貢献します。「エコエア90」の採用で健康と環境に優しく、経済的な住環境を実現できます。